毎回血液検査の結果がよくないので
もう病院に行く気持ちになれない。
本当に気が重い。



けど、仕方ない。
ということで
本日も血液検査で
経過観察
HCT 26.4%
やはり下がり続けている
(前回28.6%)
網状赤血球 92.6k/μL 

今日は担当の先生が風邪でダウンとの事で
別のドクター の診察

獣医さんは本当に激務だから
体調を崩すのも当たり前だ。
クロ48
A;免疫介在性溶血性貧血でなくて
B;非再生性免疫介在性貧血かもしれないです。

.....なにより
この病名、長い。

私が理解するに
A は赤血球は作るのだが作った赤血球を
自分で壊していってしまう。
Bは、もともと体が赤血球を作れなくなっている。

クロのHCTのなだらかな減り方
Bの非再生性免疫介在性貧血の可能性が高いというのだ。

先生「今のアラバという免疫抑制剤から
    セルセプトという薬に変えたほうが
        効き目が期待できるかもしれないです。」


あつを「なんだかわからないけど
        何にしろ下がり続けるクロのHCTが
      下げ止まるならお願いします!」

とお願いしたが、
まだ話は終わっていなかった。

先生 「Bだった場合、
              骨髄より髄液を抽出して(全身麻酔)
  成分を調べ
       脾臓が原因とわかれば
      脾臓を摘出する事で
        治る可能性もあります。」
 
...骨髄... 
...脾臓...
手術。。。
また、なんだか話が変わってきたなぁ。

先生「薬を変えるにも
   連休明けまでは
         その薬が入手できないので、
   今の薬のままで
      経過を見ましょう。」
  (なんだかもどかしいなぁ。でも、仕方ない。)
黒いものが混じった便もなかなか治らない。
アラバ(免疫抑制剤) が 肝臓に負担をかけているらしく
血液検査でALT(肝機能)は606U/L だった。
基準は10〜125 

肝臓の負担を軽減するためにプロヘパフォス
追加で処方してもらう。


当たり前だが、薬によって助けられる部分もあれば
薬によって 負担がかかる部分もあるわけだ。
 

クロ49
現在のクロのHCTの数値は
ちょうど入院する前と同じくらい。

このまま何日か経てば
また数値がどんどん下がり
先生に何度となくいわれている「覚悟」 の
時が来てしまうのだろうな。

なんとなく想像できた。 


プラスに物事が考えられなくなっている。 
クロ50
とにかく後悔したくない私に
できる事は
食欲の無いクロでも
食べられて
体力をつける事のできる食事を提供する事
くらいだろう。 

もう余分な事を考えるのはやめて
クロの喜ぶご飯を作る事に没頭した。