クロちゃんを思い出してしまうものは
目の前から消したほうが
良いかもと、

意を決して
全てゴミに出してしまった。
(前回のお話し)


...が

結局
ごみ捨て場から
拾い戻してしまった
中でもクロちゃんのお気に入りだった3点。

思い出1
クロちゃんがいつも噛みまくって
ボロボロになった
プードルのぬいぐるみに
クロちゃんの洋服を着せて
(サイズがぴったり)
思い出2
膝に抱っこしていると
なんだか
少し寂しさが紛れたり...
思い出3
夜はクロちゃんとしていたように
キャリーに入れて
一緒に寝たり...
うぐいす1
 少し眠れる時間も
できた気がする。

早朝に目覚め
思い出4
もしかしたら
「キャリーの中のぬいぐるみが
クロちゃんになってるかも⁉︎ 」
なんて
淡い期待を抱きながら
毎朝キャリーの中をチェックする 。

そんな
危ない母を、息子は
黙って「見ないふり」してくれてます。 


息子よ(このブログに立ち寄ってくださった
お客様よ)あつをの奇行を許してください。
四十九日でやめようと思ってますから。