前回564話で
全然さりげなくお祝いを渡せなかった
お話のつづきです
ばれ1
母はそういう事を
詮索するのが好きだ
ばれ2
母は最近
耳が遠くなったので
大声で話す。
ばれ3
知りたいのは金額。
ばれ4
大通りに出ていたので
私の声は更に
でっかくなっていた。 
ばれ5
なんだか胸騒ぎがして
振り向くと
Aちゃん家族御一行様が
後ろを歩いていた。 

あぁ。。。 


母といると
こういう目によく遭います。
(笑)
笑えない。

このところの寒さで
なんとか近所の桜は
葉っぱつけながら
持ちこたえています。

みなさま素敵な午後を...。