入院中に
描いた落書きで
体験記を綴っていきます。

誤字脱字あり
見辛いですが
お許しください。

*病気の話
苦手、怖ぁ〜い!
なんて方、怖い内容書いてないので
安心して覗いてくださいね。

それでもこういう話が
苦手な方はスルーしてください。


では、
あつを2019夏
入院記 3話 はじまります。


ー手術当日ー

今回は全身麻酔の手術。
私の意識は無くなりますので
輸血が必要になったり
その他諸々、非常事態 時の
意思確認のために
息子が付き添い人。 

私の付添人...なんて
あぁ、息子も大きくなったものだ。

今回は7月の手術の説明時より
息子付き合ってもらい
本当にお世話になりました。
(ありがとー)
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手術用のキャップを被って
いざ手術室にGo!

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もうここまできたら
大した緊張も無く
まさに「まな板の上の鯉」。

ー鯉は手術室へー

一歩手術室に踏み込むと
大きなスクリーン画像が目に飛び込んできた。
私のお腹の中が
ココに映るのかな?

そして
心地よい今風←な音楽
(今風ってw)
が流れていた。
音響もよかったですよ。

執刀医の先生(推定35歳)の好きな音楽かな?
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いつもの自分の仕事場みたい。

先生、皆さん
いい音楽で
リラックスして
私の手術、お願いしますー。

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イラスト 鉢←針でーす
なんてポーーッとしている間も無く
いきなり
5人くらいのスタッフが私を囲み
「◯◯担当の△△です。」
「◯◯担当の△△です。」
「◯◯担当の△△です。」



次々と自己紹介したかと思うと
「はいー上着こちらに着替えていただきますね。」
「はい、左腕チクっとしますよ。」
「はい、ちょっと左に傾いてもらいますね。」
「背中に床ずれ予防のクリーム塗りますよー。」
「色々あちこちから
手が出てきてごめんなさーい。」
「はい、マスクかぶせます。」
「はい、背中、針刺ます。」
ーブチュ!ー

この脊髄注射が.....痛かったぁ〜
例えるなら
インフルエンザの注射。
あれのもう少し痛いバージョンで
時間がそれの10倍くらいだったかな。


「はい、深呼吸してくださ〜い。」
言われるがまま深呼吸。

 
麻酔が効いてくるまでのあいだ
何か頭の中で歌でも歌おうと
THE ALFEEのセットリストを組んできたのだが

そんな間も無く
一瞬で夢の中へと落ちていた。

予定3時間半の手術がはじまった。
母1655