入院中に
描いた落書きで
体験記を綴っていきます。

誤字脱字あり
見辛いですが
お許しください。

*病気の話
苦手、怖ぁ〜い!
なんて方、怖い内容書いてないので
安心して覗いてくださいね。

それでもこういう話が
苦手な方はスルーしてください
では、
あつを2019夏
入院記 9話 はじまります。
(汚い字なんとか読解してください)
同室の人

入院後半戦は
4人部屋の病室に
ずっと私ともうひとり(Bさん)
の二人で過ごす事となった。

同室の(私よりたぶん10歳くらい年上)
女性Bさんは手術で癌が見つかったらしく
毎日今後の事を悩んで
看護師さんや先生にいろいろ相談していた。
*カーテン越しに聞こえてしまうのです。

妊娠している娘さんの
調子が悪いらしく
そんな時に助けるべき存在の自分が
入院していることもはがゆいみたい。

Bさんは
ご飯を食べられるようになったかと
思うと調子が悪くなって
点滴に切り替わってしまう。
の繰り返しで

カーテン越しに
看護師さんに
「今日からお食事
普通になりますよ。」
と言われたかと思うと
「また点滴になっちゃったけど
必ず良くなるから!」
と言われたり...。
聞こえるたびに
私まで一喜一憂。

そんなわたしはといえば
毎日病院内を行ったり来たり
フラフラ歩行練習。

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産婦人科なので
毎日生まれたての
真っ赤な赤ちゃんと
お母さんに出会う。
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自分がお産した時を思い出す。

子供を産んだ瞬間に
親戚の人たちが
✨赤ちゃん❤️赤ちゃん❤️とコーフンして
必死でお産したわたしは
産んで当たり前みたいな
扱いを受けて心が折れた記憶があるので、
(まだ自分も子供だったのぉ〜ん)

わたしはとにかく
産後の方を見つけると
産後のお母さんを
ねぎらいまくりたくなるのだ。


同室のBさんや
前に同室だった
20代で癌になってしまった
女の子の事。
危ない危ないと言われて
死ぬ事を色々考え詰めてきた自分の事。

新しい命
闘わなければならない人生
それぞれの人生を受け止める事。

色々頭の中でぐるぐるして 
(*ホルモンバランスが崩れてるのもあるかもね)

病院の廊下で
赤ちゃんとお母さんを見つめながら
ジョボジョボに涙を流す
情緒不安定おばさんなのでした。 

その頃
ペットデザインさんから
送っていただいた
頭の近況。
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散歩して
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ご飯食べて
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ニコニコしてる❤️
 
母1655