みなさま
おかわりなく
お過ごしでしょうか?

「野鳩事件簿」

さっそく13話はじめます。

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相方の野鳩の残骸を
美味しそうに頬張る鳩を見て
「たくましく生きていく」
「たくましく生き残る」
という 事を学んだ私。
やせい1




なんて
学んでいる場合では無い。

「鳩の巣が空になった
今こそ
鳩の巣撤去のチャンスだ。 」
(と、専門ページに書いてあった)

はやく撤去しないと
また新しい鳩夫妻が
そこに住み始めるかもしれないし
はたまた
カラスがそこに
住み始めるかも⁉︎

もう
こうなったら
裏のお宅に言いに行かなくっちゃ!
はとと5

何度トライしても
逢えない裏のお宅の方だけど
もう、今しかチャンスは無いのよぉ。
お願い
インターホン出てぇ〜。

祈る思いで
「ピンポーーーーン♪」 
したら
神に思いが通じたか
「はい。何ですか?」 
あっけなく1ピンポンで
ご主人登場。 

鳩の巣作りからカラスの襲撃
惨殺のち完食

までを全て話し、
「お庭の木をなんとか
していただけないでしょうか? 」

と相談したら

ご主人即答で
「お好きに切っちゃってください。」

え?

私が切るんですの ?

ご主人「気になってたんです。
お好きなだけどうぞ。」 

えええ

庭師さん入れて くれないのん?

ご主人に「お好きに 」
って言われて
真に受けてお好きに切って
その後
「切りすぎっ!」
なんて文句言われたら嫌だぁ。 

でも切るしか無い。
そして
切るのは私なのか。

観念した私は
スマホ片手に
「念のため、録音いいですか?」
と録音スイッチをポッチリ。
はとと6


ご主人の
「お好きなだけ
切っちゃってください。」

の声を録音して
家に戻りました。


つづく
(もうちょっとで終わります)
 

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