カテゴリ: クロちゃん

やっとあけましておめでとうございます。 ... 続きを読む
2018年 元旦
あけました
2018年をクロと一緒に迎えられた喜びはあるが

しっかりクロの体調管理 をして
1/5の再診時の血液検査まで
HCTをキープしてみせる!
という思いが強く
穏やかな正月気分とは程遠いものだった。

クロはといえば
ウンチとおしっこを繰り返すのみ。
食欲が無いために
体重は増え無い。
クロ39
新年一発目の
ウンチの観察。
やはり黒みがかっている。 

こういう時に肉類を与えると
余計便が黒くなりやすいんだそうで

本当は血を作るために
レバーでも与えたいところだが

先生に助言をいただき
カッテージチーズを
作って与えることにしました。
クロ40
栄養満点カッテージチーズ
クロ38
④のあとしっかり水洗いしてくださいね。


↑ネットより学んだ
簡単カッテージチーズの作り方。
詳しく知りたい方は
ココをクリックしてください。
クロ37
おしっこの色
臭い確認。
ウンチの色
硬さ確認。
ごはんをとにかく
なんとか食べさせて、
薬ももれなく
ちゃんと飲ませて 
体温をチェク。

その合間に
本業のイラストの
仕事をして...

あっというまに
三が日が過ぎて行きました。 



クロちゃん頑張ってます。
同じように頑張ってる皆さん
応援しています。 





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クロちゃん今年も一年ありがとう ... 続きを読む
なんとなく
クロが家にいることに
慣れてきた
退院3日目
クロ32
毎朝晩
飲み残しの無いように
薬を与えるのがわたしの責務だ。
薬の内訳は
ステロイド剤
免疫抑制剤
今のところクロの好きなヨーグルトに
粉薬を混ぜ込むことで
毎回しっかり服用してくれている。

今日の採血の結果が良くなかったら
また入院になっちゃうから
しっかり薬飲んでね。クロちゃん。

クロ35
なんて思いながら
獣医さんに行く支度をしていたら
...何?
イカスミ?
と思うような真っ黒なウンチを
クロが出した。

ネットで検索すると
タール便と言うらしいが
胃や十二指腸からの大量出血が原因で
起こる事が多く。そうなったら
即病院へ!と書いてある。

あぁ
もう、ダメか...
自分の体から血の気がひいていくのがわかる。

真っ黒なウンチの写真を
携帯で撮って

とにかく
獣医さんに急いだ。

先生 「薬のせいかもしれないですね。
      整腸剤を飲ませてあげてください。
HCTが少しずつ下がっているのが気になりますので
免疫抑制剤の量を倍にしますね。
 何か体調に変化あったら
   いつでも電話ください。
採血の結果は 
HCT  30.1%←ちょっとずつ下がっている
網状赤血球 40.7k/μL←もう少し増やしたい。
*網状赤血球は自分で赤血球を作り出す力の数値

次回の診察は来年の1/5でいいでしょう。」
とのこと
クロ36
...また薬を増やさなきゃならないのか。

体調に何か変化あったら嫌だけど
クロと一緒に年を越せる事となった。
まぁ、クロにとっては、年越しもなにもないですけども。

びっくりしたタール便も
ビオフェルミンでなんとか乗り切れそうだ。
 (ヒトにはヒトの乳酸菌。犬にもいいのか)

大晦日も新年も病院のスタッフの皆さんは
無いんだよな。
 (入院中の子もいっぱいいる)
大変なお仕事。

 「来年もよろしくおねがいします。
良いお年を」
と挨拶をして帰宅した。

今年もなんとか
クロと一緒に年を越せるのだな...
良かった


なんて年越しを噛みしめる事もなく
疲れからか
座ったまま爆睡して
2017年は過ぎてゆきました。
クロ34
 


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退院したはいいけども ... 続きを読む
退院2日目
クロ28
退院できたのは嬉しいが
3.2キロあった体重は
2.4キロまで減っていたため、
抱き上げると
細い肋骨が手のひらに 
コリコリと当たる感覚がよくわかる。
力加減を間違えたら
壊れてしまいそうだ。

抱いてクロの顔が近くに来ると 
シューシューという
呼吸の音がする。
息をするのも
大変なのだろう。

クロ29
ステロイド剤(プレドニゾロン)
免疫抑制剤(アラバ)
抗生物質(セファレキシン)
など
を処方されているのだが 
薬のせいで
喉が乾くらしく
水をガブガブ飲む。
そして
15分〜20分おきに
おしっこをする。
 
ヨロヨロしながら
何度も何度も繰り返す。

頑張れクロちゃん。
クロ30
それは夜中も同じことで
何度も繰り返す。

付き添う私は
クロのトイレの横で仮眠をとることとなった。 

...こうやって
寝ないでおしっこシートを交換する日は
何日続くのだろう。
 (まだ二日目です(笑))

おしっことうんち以外の時間は
ペッタリして寝ている時間が多い。
くろ31
そんなクロも

大好物の食パンを焼く
オーブンの音がすると
嬉しそうに起き上がる。

ほんのひとかけらだが
嬉しそうに美味しそうに
ハフハフ食べる。

そのひと時が
私にとっても
クロにとっても
本当に嬉しい時間だ。 


クロちゃん頑張ってます。
同じように頑張ってる皆さん
応援しています。 



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とうとうその日が来た ... 続きを読む
覚悟してくださいと言われた
肺の白い影も
胸水も
だんだんと自然消滅してゆきました。

結局はガンマガード 50cc+輸血90cc 
の水分量がクロにとっては負担で
一時的にそのような副反応が出たのではないか?

とのことでした。

先生は「本当に珍しいケースなんです。」
とおっしゃるが
「覚悟」「覚悟」で
心臓に悪い。

クロ24
本日はHCT  32%
肝臓、腎臓異常なし

入院7日目にして
退院許可がおりました。
と言っても明後日には再診で血液検査。
その結果によっては再度入院もありなんですけどね。

じつは
もう2度とクロを連れて
家に帰れないと思っていたので
退院許可を頂いた時は
ついつい嬉し涙がこみあげてきました。

クロ26
↑感動の退院....
こんな想像してました。 

クロ25
でも実際は
お会計と薬を待合室で待っている間も
狼のようなクロ... 

カートのネットを食いちぎって
外に出ようと必死です。

本当に病院から脱出したいのね....

恐ろしい形相。

 (前足の指と指の間もなんだか開いて
爪の形がちょっと変形していたので
きっと檻から出ようと
毎日ガリガリやっていたのだろうなと推測できた。)

家に帰ってゆっくりしようね。

帰りの車中で
カートのファスナーを自力で開け
飛び出してきたクロを
 運転しながら片手で
カートにねじ込もうとしたら
手を何回か噛まれました。

退院早々
「コラァ!」 
 と叫ぶ私。
クロ27
....理想の退院光景ではありませんが
それでもなんだか
嬉しい帰路でした。 
 


クロちゃん頑張ってます。
同じように頑張ってる皆さん
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犬にとっての12歳は ... 続きを読む
「覚悟してください」
と言われた翌朝
病院より電話

先生「朝の血液検査でHCT33%を維持
レントゲンで肺の白い影が取れてきました
酸素室から出ましたよ。」

え?
え?

あつを「それって良いお知らせって事ですよね?」

入院してからというもの
病状が毎日違うので
その都度
喜んだり落ち込んだりが激しくて
どうにかなりそうだ。

とにかく今朝は良いお知らせで嬉しい。
美味しいものを持って
冬休み中の息子とお見舞いに。
クロ22
 「いっぱい食べて
 いっぱい飲んで
 いっぱい出して
 早く良くなれ」
念じながらヨーグルトを食べさせる。
(フードは食べないが、ヨーグルトやパンならたべる)


クロの入院している部屋には
あと9匹のワンちゃんが入院している。 

それぞれの扉に
点滴の機械と
その子の名前や病状が書いてある
プレートが貼ってある。

びっくりした事に
どの子も12歳だ。

ワンコにとって12歳は
なにかスイッチの切り替わる年齢なのだろうか。

クロが入院した時からの
顔馴染みも5匹いる。

犬種は色々だが
 みんな女の子だ。 

それぞれのケージに
それぞれの飼い主さんが持参した
毛布やらオモチャやらが
入っている。

その子たちの
普段の生活がなんとなく想像できる。
女の子だから
みんなピンク系の毛布だ。

クロ23

 みんなグッタリして
ぺちゃんこに寝ているが
息が苦しいのか
激しくお腹が上下している子もいる。 

わたしには何の力も無いのはわかっているが

 「早く良くなって
年越しはお家で過ごせますように」 
と入院しているみんなに 
強くパワーを送って 
病室を後にした。 



クロちゃん頑張ってます。
同じように頑張ってる皆さん
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一山超えてまた.... ... 続きを読む
クロ18
結局肺が白くなったまま
改善が見られず
クロは昨晩から酸素室に入ったまま とのこと。

美味しくボイルしたササミや野菜
ヨーグルトなど
クロの好物を沢山持参してお見舞い。

グッタリしているクロを見るのは
勇気が要るが
仕方ない....

「クロちゃん、お見舞いに来ましたよ。」
クロ19
病室を覗くと
 私を見てハッ!としたクロ。

ギャン!

母さんここから出せ!
ギャン!ギャン!

もうここ数日、なにがなんだかわからないんですけど!
ギャン!ギャン!ギャン!

今日は連れて帰ってくれるんでしょうね?

....ぐったりしていなかった。
くろ21
先生「興奮すると良くないので
       別室でお話ししましょうか(笑) 」
あつを 「はい。」         
       (せっかくの美味しいおみやげ
           食べさせてあげたかったなぁ)

 見た目は元気そうなクロだが
病状は良くないらしい。

先生 「このまま肺の白みが治らないとすれば
*肺がん
*膠原病
*心臓病
あたりが原因かもしれないです。 」

は?

 先生「とりあえず酸素室で
      経過観察となりますが
        覚悟していただく必要が
        あるかもしれません。」

....え?
 
ガンマガードと輸血を乗り越えるときに
とんでもなく覚悟したのに

覚悟し終わって
乗り越えたと思ったのに

また覚悟するのですか?

....そんな....

クロが元気に動き回るので
胸水を採取するのも難しく
 (本当はもっとグッタリするんですって)
今は原因が探れないのだそうで。 

今、この元気なうちに
なんとか打つ手はないのか?

だんだん元気が無くなるのを
ただ見ていることしかできないのか?

知識の無いわたしは
なんとももどかしい気持ちで帰宅。 

くろ20
書き終えてない
年賀状を書く。

年賀状には「クロちゃん今年で13歳」
とプリントしてある。
48
↑コレ、現物です


そう、来年は戌年。
クロちゃんは13歳になるのだ。

もう、年賀状にはそうプリントしちゃってあるのだから、
クロちゃん!
頼むよ。
2018年もチョコチョコ元気に
動き回っていてくれなくては! 
 
泣かないと決めたが
泣いてしまいそうだ。 

年賀状に集中する努力をした。
 



クロちゃん頑張ってます。
同じように頑張ってる皆さん
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分かれ道、右に行く?左に行く? ... 続きを読む

クロ14
前回のつづきです


先生「レントゲンで肺が白く写ってまして、
    抗生物質を2種に増やし様子を見ます。
   エコーで胸水も確認されていますので
 何かあったら酸素室に移しますが
よろしいですか? 」 

ペットの処置は
その都度先生が飼い主に 確認するのだな。

改めて思う。


あつを 「はい。お願いします。」


今回の病気になってから
「血液検査しておきますか?」 
 「ガンマガードは高価で副作用があるかもしれませんが
投与しますか? 」
「輸血確保できました。副作用があるかもしれませんが
輸血してよろしいですか?」

何回もクロの人生(犬生)の
分岐点でのチョイスが
わたしに委ねられるのだ。
クロ16
私が選んだ道の先に
大きな落とし穴があるかもしれない
倒木があって行き止まりかもしれない。

どんな道を選んでもクロは
私を信じてくっついて歩いてくるのだ。 


体重3キロも無い
ちっぽけなクロの
命の重さは
私には耐えられない重さとなって
毎日のしかかってくる。

犬の病気に対する知識が無いので
 「とにかくクロができるだけ苦しく無いように
そしてこの病気に打ち勝てるように
なんとかお願いします!」

と、先生に何度も訴えることしかできないのでした。
....歯がゆい。

クロ17
今お世話になっている獣医さんを
信じてないわけではないのですが、
 (もちろん信じてます)
分岐点で正しい道を選びたい!
ただその一心で

 先生との電話を切った後

ネットで口コミの良い獣医さんに
何件も飛び込みで
電話相談してしまいました。
 
どの獣医さんも
お忙しい中、丁寧に相談に乗ってくださいました。

もちろんクロのカルテがあるわけでもなく
クロを連れていっての受診でも無いので
あくまでも参考意見を伺うという感じでしたが。

本当にココで複数の獣医さんの
お話を伺えたのは
私にとってプラスになりました。
 (ネット検索で恐ろしい記事に遭遇したりして
悪い妄想ばかりがふくらんで
前向きに考えられなくなっていたので)

ずっとセカンドオピニオンを
用意しておいた方がいいかもなぁ。
と思っていたのに
重い腰をあげなかった事を反省。
ペットは人と違って喋る事ができないから
体調管理にセカンドオピニオンは必要
かつ、心強いと思いました。
セカンドオピニオン

 
翌日の肺のレントゲン結果によって
また何か分岐点がやってくるのだな...
と思うと深いため息の出てしまうわたしでした。




クロちゃん頑張ってます。
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ガンマガードと輸血から一夜明けて ... 続きを読む
クロ13
24日の夜中は
獣医さんの元で
クロが点滴を頑張っているかと思うと
じっとしていられるわけもなく
というか
口から心臓は飛び出そうだし
下痢が止まらない。
頼りないお母さんでゴメン、クロちゃん!

(病院はスタッフが足りない上に施術が夜中なため
立ち会いは我慢してくださいとのこと )

家で携帯片手に待機するしかない。

星に祈ったり
神棚に祈ったり
ネットで今回の病名の
検索をしまくったり
 (それだけはやめておこうと思ったのだが
やってしまった )

時間の経つのの
遅いこと

獣医さんの開業の翌朝10時に
なるまで
何十時間も経った感じがした。 

無事でありますように...

無事でありますように...

無事でありますように...

朝10時

携帯が鳴った
病院からだ


 先生「 クロちゃん、点滴頑張って乗り切りましたよ。」
あつを 「あぁ。先生ありがとうございます!
  夜通しでお疲れさまです。」
先生「今  HCT30.6%まで回復していますよ。」
あつを「そうですかっ! 」
先生「今日は面会は無理なので、夕方また連絡を入れますね。」
 
あ〜。なんだか良くわからないけど、
一安心していいのかな。

ちょっと締め付けられる胸の感じが
緩んだ気がした。 


そして
夕方18時 
再度 先生からの電話。
先生 「クロちゃん頑張ってくれて、HCT30.3%維持してます。」
あつを「おぉ、そうですか!ありがとうございます!」
先生「ただですね...」
あつを「...?(嫌な予感) 」
 先生「レントゲンで肺が白く写ってまして.... 。」
クロ14
ー次回につづくー

IMG_4466

 



クロちゃん頑張ってます。
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クリスマスイブの夜だというのに ... 続きを読む
クロ12
いつも掃除機をかけ始めると
クロが飛び乗るソファーの上に
クロがいない。
クロ13
ご飯が好きで
炊飯器の蓋をパカッと開けると
駆け寄ってくるクロがいない。 

たった一日の入院で
泣き出しそうになる
へなちょこな私。

絶対治るまで泣かない。

12月24日 入院2日目

朝の採血で HCT17.8% 
午後の採血にはHCT14%まで低下。 
-基準値は37.3〜61.7-

獣医さんと相談の上
輸血90cc
ガンマガード50cc
を夜20時から4時間ほどかけて投与してもらうことを決定。

ガンマガードは免疫の病気で"一時的な対処として"使用されるらしく
進行性の免疫病を一時的に持ち直しておいて、
その間に薬を効かせたり
治療を行うということのよう。)

この薬が効いてくれることを祈る。

バイトで遅くに帰ってきた息子と
とりあえずクリスマスイブなので
ケーキを食べた
クロ11
こんなに味のしないケーキは
生まれてはじめてだ。
砂を噛むようなって
こういうこというのかな。

ひたすら空に向かって
クロの無事を祈る
クリスマスイブの夜でした。




クロちゃん頑張ってます。
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とうとうクロちゃん入院。 ... 続きを読む
12月19日
獣医さんに再診
ふたたび採血

あわせて攻核抗体検査
(免疫介在性溶血性貧血の可能性を判断する検査)

前回32.9%だったHCT(ヘマトグリット値)が29.3%に

貧血が気になるとのことで
ステロイドの薬を処方してもらう。
この薬によって免疫力が下がるため
一緒に抗生物質の薬ももらう。 

12月23日
受診

この日ももちろん採血

前回29.3%だったHCTは20.3%に
だんだん減っている

獣医さんの判断で
前立腺癌ではなく免疫介在性溶血性貧血の疑いとなり、
*免疫介在性溶血生貧血....なんらかの理由で免疫システムが
自分の赤血球を攻撃して破壊していってしまう病気。

ここより入院。
強めのステロイド剤の点滴開始。


あっという間に
入院が決まり
状況判断ができないわたしと息子。

見た目はちょっと元気が無さそうなくらいで
いつも通りのクロだから
余計納得できない。


クロをそのまま病院に残し
私一人帰宅。
クロ9
.....
静まり返った我が家。
閉じたままのわたしの口。

毎日、クロにどれだけ話しかけていたか
痛感する。
(他に話し相手が居ないともいう)

年末は職業柄、繁忙期なので
助かった。

病院からの連絡がすぐ取れるように
携帯を脇に置き、

1月2日までに仕上げなければならない
仕事をただ黙々と進めた。
クロ10
IMG_4456

静か過ぎて
自分の慌てふためいて
ドキドキする鼓動が
耳の中に響いていた。



クロちゃん頑張ってます。
同じように頑張ってる皆さん
応援しています。 






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