ねりきりおはぎさくらもち

イラストレーターしてます。仏像や庭園を愛でている時、幸せ感じます。チワワの頭ちゃんはかわいい娘です。

タグ:ペットデザイン

開けたものがくっついて....。 ... 続きを読む
入院中に
描いた落書きで
体験記を綴っていきます。

誤字脱字あり
見辛いですが
お許しください。

*病気の話
苦手、怖ぁ〜い!
なんて方、怖い内容書いてないので
安心して覗いてくださいね。

それでもこういう話が
苦手な方はスルーしてください
では、
あつを2019夏
入院記 12話 はじまります。
(汚い字なんとか読解してください)
IMG_3620

退院が1日早まったと
告げられ

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お腹をガバッと開いて
チョキチョキ
縫い縫い
したのは7日前。
 
もう自分で歩いて
カート引いて
退院できる ものなのね。

ホンネをいえば
あと一週間くらい
泊めて欲しかったわぁ。 
 
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明日からまた
普段の生活が始まるぞ。
(ゆっくり再開とはいかないのが私の日常)
お待たせした取引先のみなさま、
仕事再開します。 

 なんて思いながら
スーツケースに荷物を詰める。

入院する時は荷物を詰めながら
「手術、無事済んで
家に帰れるのかしら ?」
なんて思ったりしてたっけ。 

一方そのころ頭ちゃん。
「あつを退院しまーす!」
の報告を入れたので
頭も準備しまーっす!
と、シャンプーしてもらってました。



もうちょっと
母1655

*お知らせ*
先週末、手術で摘出したブツの
生検結果報告と術後診察に行ってきまして、
結果「悪性のモノは検出されませんでした。」
とりあえず一安心。
みなさま、ご心配をおかけしました。


 

 
 

  



 
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それは突然告げられました。 ... 続きを読む
入院中に
描いた落書きで
体験記を綴っていきます。

誤字脱字あり
見辛いですが
お許しください。

*病気の話
苦手、怖ぁ〜い!
なんて方、怖い内容書いてないので
安心して覗いてくださいね。

それでもこういう話が
苦手な方はスルーしてください
では、
あつを2019夏
入院記 11話 はじまります。
(汚い字なんとか読解してください)

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入院時に、
仕事や家族の事
色々気になって

「退院が早まる事はないですか?」
と聞いてみたが

看護師さんに
「入院が延びる事はあっても
早まる事は無いですよ。」
 と言われ、

仕事の早期復帰はあきらめていた。 

そんな入院生活も7日目 の夕方となり

「はぁ、今日もそろそろ終わり。
入院予定はあと3日かな。
明日はカフェラッテLと
クッキーでも買っちゃおっかなぁ」 
なんてフラフラ病院内をさまようルートを 
ねりながら横になっていると


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「あつをさーん
明日最後の検診です。 」
といきなり担当のドクターが一言
言って去っていった。
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そのあと
検査担当のドクターがいらして
「明日、最後の血液検査です。」
と伝言しにみえた。
 
ん?

え?

最後?

退院は延びる事はあっても
早まる事は無いんでしょ?

看護師さんにとりあえず
確認してみると
「えーーーっと、あつをさん....っと
(パソコンで調べる)
あぁ、明後日退院予定になってますね。」

IMG_3620
 
早まる事は無いと言われていた
(なんどもしつこくすみません) 
退院 が早まったのだ。

まぁ、
「明日はカフェラッテとクッキー♪」
なんて考えている患者は
もう帰ってください...だわよね。

そして急いで
息子にLINEで
「退院なので精算用のお金を
持ってこれる時に持ってきて!」
と送信したのでした。
 
なんだろう
なんだろう
この残念感。

お腹が痛くて辛いのを除けば
三食昼寝付きの毎日が
楽しくなりはじめていたのね....。

根がぐうたらな私を再確認。


そして
静かな病室

カーテン越しに
わたしの退院が早まった事を聞いている
Bさんはどんな気持ちだろう
と思った。



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母1655
 

 
 

 
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入院6日目にしてやっと3時間ほど睡眠がとれるようになりました。 ... 続きを読む
入院中に
描いた落書きで
体験記を綴っていきます。

誤字脱字あり
見辛いですが
お許しください。

*病気の話
苦手、怖ぁ〜い!
なんて方、怖い内容書いてないので
安心して覗いてくださいね。

それでもこういう話が
苦手な方はスルーしてください
では、
あつを2019夏
入院記 10話 はじまります。
(汚い字なんとか読解してください)

入院6日目ともなると
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シャワー室の予約の
タイミングや
狭いシャワー室を
いかに効率良く使うか
(所要時間30分でいかに腹の痛みを
こらえながら効率良くシャワーに入るか)
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便座の位置がわたしにフィットして
使いやすいトイレ
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電動ベッドの
上半身、腰、脚の傾きのベストポジション。
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夜景の綺麗に見えるスポット
などなど.... 

自分がその環境に適応して
日に日に過ごしやすくなってくる。

住めば都とはこのことか....。
(病気の話はどこいった)

そのころ
頭は
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お泊まり
頑張って(頑張って?)いて、

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わたしは
ベッドのリモコンの「あたま」の文字をみるたびに
頭を思い出してました。


 母1655
 

 
 
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笑顔でいるのに滝のような涙 ... 続きを読む
入院中に
描いた落書きで
体験記を綴っていきます。

誤字脱字あり
見辛いですが
お許しください。

*病気の話
苦手、怖ぁ〜い!
なんて方、怖い内容書いてないので
安心して覗いてくださいね。

それでもこういう話が
苦手な方はスルーしてください
では、
あつを2019夏
入院記 9話 はじまります。
(汚い字なんとか読解してください)
同室の人

入院後半戦は
4人部屋の病室に
ずっと私ともうひとり(Bさん)
の二人で過ごす事となった。

同室の(私よりたぶん10歳くらい年上)
女性Bさんは手術で癌が見つかったらしく
毎日今後の事を悩んで
看護師さんや先生にいろいろ相談していた。
*カーテン越しに聞こえてしまうのです。

妊娠している娘さんの
調子が悪いらしく
そんな時に助けるべき存在の自分が
入院していることもはがゆいみたい。

Bさんは
ご飯を食べられるようになったかと
思うと調子が悪くなって
点滴に切り替わってしまう。
の繰り返しで

カーテン越しに
看護師さんに
「今日からお食事
普通になりますよ。」
と言われたかと思うと
「また点滴になっちゃったけど
必ず良くなるから!」
と言われたり...。
聞こえるたびに
私まで一喜一憂。

そんなわたしはといえば
毎日病院内を行ったり来たり
フラフラ歩行練習。

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産婦人科なので
毎日生まれたての
真っ赤な赤ちゃんと
お母さんに出会う。
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自分がお産した時を思い出す。

子供を産んだ瞬間に
親戚の人たちが
✨赤ちゃん❤️赤ちゃん❤️とコーフンして
必死でお産したわたしは
産んで当たり前みたいな
扱いを受けて心が折れた記憶があるので、
(まだ自分も子供だったのぉ〜ん)

わたしはとにかく
産後の方を見つけると
産後のお母さんを
ねぎらいまくりたくなるのだ。


同室のBさんや
前に同室だった
20代で癌になってしまった
女の子の事。
危ない危ないと言われて
死ぬ事を色々考え詰めてきた自分の事。

新しい命
闘わなければならない人生
それぞれの人生を受け止める事。

色々頭の中でぐるぐるして 
(*ホルモンバランスが崩れてるのもあるかもね)

病院の廊下で
赤ちゃんとお母さんを見つめながら
ジョボジョボに涙を流す
情緒不安定おばさんなのでした。 

その頃
ペットデザインさんから
送っていただいた
頭の近況。
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散歩して
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ご飯食べて
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ニコニコしてる❤️
 
母1655
 

 
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