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灼熱の日差しのもと屋根の修繕を頑張り終えた大工のMさんすすめた冷茶も飲まずに我が家のいろんな場所の「ガタ」を手品師のように次々直してくれるいつも親切丁寧な大工のMさんさっきは疑って本当にごめんなさい ↓疑ったシーン(回想) 不調な部分、ぜーんぶ直してくれま ... 続きを読む
灼熱の日差しのもと
屋根の修繕を頑張り終えた大工のMさん
大工さん1
すすめた冷茶も飲まずに
我が家のいろんな場所の
「ガタ」を手品師のように次々直してくれる
大工さん2
いつも親切丁寧な大工のMさん
さっきは疑って
本当にごめんなさい 

↓疑ったシーン(回想)
さぎ13
 
大工さん3
不調な部分、ぜーんぶ直してくれました
もう、ドアや窓、どこもかしこも
踏ん張らなくても開け閉めできるようになりました! 
大工さん4
でもわたしの記憶力の不調は修繕できないために
「踏ん張る」クセが抜けず
1週間たっても

「パーーーーーン!パーーーーン!」

という音がご近所中に響き渡っています

「詐欺」に遭いそうになったり
何度もバンバンドアを開けてしまったり
自分の頭の回転の老いを嫌でも感じてしまうのでした。

「今のご時世」全5話
ー完ー



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読んでない方は
1話目からどうぞ
↑クリックで1話目になります


でもってそんなズル怖い詐欺の話
....ってことは
さぎ12
微笑む姿が好印象な青年だったのです

そうなると
さぎ13
もう
誰も信じられない
さぎ14
なんだって?
じゃぁ
工事ってのは嘘じゃなかったのかい?

詐欺2
↑回想シーン 


でもね、そのあと裏の現場を見に行ったんですけど

その青年は見つけられませんでした 

....詐欺だったのか詐欺じゃなかったのか

信じるか信じないかは私次第

とにかく人の優しさを
ありがたく素直に受け取っちゃいけないなんて
(いちいち疑いのフィルターを通して見るなんて)
なんだか寂しいわぁ〜 

あとですね
いつも「外壁塗装やリフォームの詐欺」には
わたしはぜったい引っかからない!
と自負していたのに
「板金」という変化球を投げられただけで
まんまと信じ込んでしまった
自分の弱さにもショックな出来事でした

ショボン

ーまだつづくー 
 

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さぎ7
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そう大工さんに言われて
さぎ8
こんな感じ....
詐欺2
「 近所で工事している者だが
お宅の屋根が破損している」
のような話をしてきて 
さぎ9
さぎ10
さぎ11
...ですってよ
こ、怖い〜〜〜!
え?
「わたしならひっかからないわよ」ですって? 
わたしだってそう思って今日まで生きてきましたの
....

もう、時間になってしまったので
(何の時間か謎)
今日はココまで

次回につづく 
 
 

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さぎ5
その時
ちょうど台風が近づいてましてね
それにこの一週間前には
雹混じりの豪雨に遭ったりしてたので
「屋根に何かあったら大変!」
と、すっかり慌ててしまったんです
さぎ4
「板金はがれ、見つかりませんでした」
と言いながら屋根から降りてきた大工さん 
さぎ6
え?
今何ておっしゃった?

ーつづくー 




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おぉ、今回「しをしを日記」
300話目とは!

話も切り悪く
ーつづくーの途中...
なので300話には
触れずにこのままお話を継続します。



 
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