ねりきりおはぎさくらもち

イラストレーターしてます。仏像や庭園を愛でている時、幸せ感じます。チワワの頭ちゃんはかわいい娘です。

タグ:涙が止まらない

家族の前では憚られるのでこっそりと ... 続きを読む
クロちゃんがいなくなったのは
今年の2月20日
蛍1
母と息子はもうとっくに
普段の生活に戻っている
母の骨折もだいぶ良くなりました
蛍2
だから
蛍3
自分の感情は
シャワーの音で掻き消している
蛍4
もう3ヶ月
(実はクロちゃんの闘病中から泣いてました!)
この涙は止まってくれないのだろうか

更年期のせいもあるのかなぁ...

声をあげて泣くたびに
蛍5
 「火垂るの墓」を観て
号泣していると

いつもはとてもやさしい亡きおじいちゃんに
「本当の戦争はもっと辛いんだぞっ!」 
と喝を入れられたことを
思い出す。 
蛍6
おじいちゃん、
あつをはこんないい年こいて
まだメソメソしてます。

しっかりしなくてはね。







ココまでブログを描き進めていたら
テレビで高畑勲監督の訃報が
ニュースで伝えられました。

「火垂るの墓」を記事にしている
最中にこんな訃報とは...


高畑監督の作品
「アルプスの少女ハイジ」の
ながーーーーいブランコや
おんじが暖炉で温めた
とろけるチーズ、
窓から夜空が見える
ふかふかの干し草のベッドに
あこがれたまま
大人(おばさん)になりました。

思い出はずっと鮮明に
私の中で生き続けます。

ご冥福をお祈り申し上げます。
 
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私はなるだろうな、とわかっていましたが、想像以上に厳しいですね。 ... 続きを読む

クロちゃんの毛布や
おもちゃ、ベッド
洋服、食器...
もうすこし1
ここ何ヶ月
何を見てもメソメソしている自分を
立ち直らせようと
思い切って
クロちゃんを思い出す物を
処分しようと思い立った 。
もうすこし2
何も考えずに
全てをゴミ袋に詰め込んだ。
(あ、可燃、不燃は考えてましたよ)
もうすこし3
リビングの窓から
ちょうどゴミの集積場が見えるのだが

今日に限ってなかなか
清掃車が来ない
もうすこし4
そのうち
ゴミ袋がクロちゃんに見えてきた
もうすこし5
そんなに簡単に
気持ちを切り替えられないみたいです。

 
 

だんだんと
元気なブログに戻していきますからね。
でも無理に元気にはなれないみたいです。



 

 
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悲しい話です。苦手な方はスルーしてください。 ... 続きを読む
はじめに
「悲しいお知らせは読みたくない」
と、思われる方は
ココで
この記事をスルーしてください。











クロ88
酸素室での入院

酸素濃度50%でも
息の荒いクロ

点滴で血栓が溶けるのを待つ

クロはそんな事はわからないので
酸素室から出たくて
力の限り
鳴く
プラスチックの板を
ひっかき
板の継ぎ目を噛み切ろうとする 
クロ89
翌日もその翌日も
血栓は溶けている気配が見られない。

クロは相変わらず酸素室から出たがるが、
入院してから一度もご飯をたべていないので
体力も落ち
うつ伏せになっている時間が増えた。
クロ90
毎日病院の開く10時から
夜7時半まで 


呼吸は荒いまま
元気は日々無くなっていく 
クロを
酸素室の板を挟んで
見つめていた 。

自分の呼吸をクロに合わせてみると
どれだけ苦しいかがわかる。 

撫でる事も
抱っこしてあげる事もできない。
酸素室から出すと
すぐに気を失ってしまう状態だからだ。

血栓が溶けるのが先か
クロの体力が尽きるのが先か...

もう、酸素室の扉を
開け放って
クロをぎゅっと抱きしめてしまいたい。

その衝動に耐える毎日だった。 

「いつ亡くなってもおかしくない状態です」
と毎日獣医さんに言われ
安楽死を勧められた。

でも、血栓が溶けたら
クロは回復する
という希望がある限り
わたしと息子には安楽死を選ぶ事はできなかった。


くろ94



ひとつでも
小さな命が
救われますように



 
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悲しい記事です。苦手な方はスルーしてください。 ... 続きを読む

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クロ79
点滴治療のため
朝いちばんでクロを預けて
夜病院が閉まる直前にお迎えの
日々も5日ほど続いて
なんとなくこのリズムに慣れてきた 

そんな2月12日
お迎えが済んで
その夜
20:00
前から気になっていた
クロの体の*カタカタとした揺れ*
 (1月からカタカタした震えが気になっていたのだが
   獣医さんには筋肉が落ちたせいだと言われていた )
激しくなっていることが気になり
再度病院に

20:30
「吐き気」かも
と言われ吐き気止めを処方してもらう。
 
21:00
帰宅

22:00
呼吸が荒い気がするので
クロを観察し続ける

23:00
吐き気止めが効いたせいか
ササミのボイルを沢山食べる。

*この日の朝から食欲が無くなっていた。
クロ80
明け方4時

呼吸の荒いクロを見ていられず
病院に電話。
診察時間外なので
留守電に現状の報告を入れる。

(ここでいきなり
行ったことのない救急病院に
クロを連れていくという判断は
できませんでした。)

結局いつもの通院時間と同じ
朝9時に病院へ。
クロを預けた
その足で
自分の子宮諸々の不調を治すため
わたしも病院へ。
クロ81

獣医さんからの連絡を
産婦人科の廊下で聞く。

「肝臓、胆嚢の数値が悪いのに
加えて
肺血栓の疑い
とのこと。

ここから
クロは3度目の入院となった。 

今までの点滴に
血栓を溶かす薬が追加となった。

また薬の追加...

とにかく

血栓が溶けてくれることを
祈るしかない。
クロ84

ごめんねクロちゃん。

おねがい頑張って 
クロちゃん。


辛い内容ですが
どこかの小さな命が救えればと
描き続けます。



 
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