ねりきりおはぎさくらもち

イラストレーターしてます。仏像や庭園を愛でている時、幸せ感じます。チワワの頭ちゃんはかわいい娘です。

タグ:猫

もしも私が新型コロナにかかったら...。 ... 続きを読む
みなさま
いかがお過ごしですか?

おかわりなく
お元気ですか?

マスク

どんなに巣篭もり頑張っても
自分が新型コロナに
かかってしまったとしたら 

頭(チワワ)の面倒を
どうしよう。

毎日のように
それが一番の不安です。

同じような思いを
お持ちの方、
こんな涙の出るような
サービスを
アニコムさんが開始してくださいました。


  アニコム加入者でなくても
対応してくださるようですよ。
(2020.4.12現在)

本当にありがたいですよね。

気になる方は
ぜひ、チェックしてみてください。

それに比べて
私といえば
こんなスタンプを作る事
くらいしかできません
(´・ω・`)

離れて暮らすお子様や
ご家族、
連絡をとりたいお友達との
会話にぜひ
お使いください。

母ちゃん5宣伝その2

スクリーンショット 2020-04-11 11.48.54

スクリーンショット 2020-04-11 11.49.04

IMG_5345

ころ28
*お知らせ*

このたび新星出版社より
「日本の神様図鑑」を含め
色々楽しい情報満載の
WEBマガジン
「Fun-Life!」
がオープンいたしました!
(画像クリックでリンクします。)

スクリーンショット 2020-04-04 10.08.44
ぜひ一度覗いてみてくださいね。

母スタンプ3宣伝


お友達、お子さんとの
会話にぜひ使って欲しい
LINEスタンプ
「母ちゃん」シリーズ
いかが?

雑誌『ダ・ヴィンチ』

ローソン
共同企画

スクリーンショット 2020-02-05 10.28.14
『ローソン×ダ・ヴィンチ あきこちゃんと読む
「春までに自分を磨く本」8冊!』 

おかげさまで
増刷4刷目です。

 ↑
画像クリックでリンクしています。

今まで「神様本」
書店で見つからなかった方!
お近くのローソンさんを覗いてみてくださいなっ。 

わたしも近所のローソン
行ってみよーっと。
母75





  
 

 
 



 
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こんな暑い日も働く皆さん、お疲れサマーです。 ... 続きを読む
言いたかないけど
毎日暑いですね。
( ´_ゝ`)ウゲー

そんな猛暑の先日。

朝から気温は30度超え。
近所の獣医さんまで行くのにも
支度が大変。
暑い獣医1
更年期のせいか
元々なのか
忘れ物が多いので
持ち物確認、
声に出して準備。
暑い獣医2
暑い道のり
忘れ物で引き返したくない!
暑い獣医3
こんな暑い日は
獣医さんに行く人も
少なかろう。
温度がこれ以上上がる前に
とっとと行こう!
暑い獣医4
よし、レッツゴー!
暑い獣医7
念には念をいれたのに
やはり忘れ物して
家に戻り
無駄にエネルギーを消費。
暑い獣医8
頭のカートだけでも
日陰に入れようと
陰から陰を
うろうろと綱渡り。

なんとか辿り着いた
獣医さん!
暑い獣医5
ウィーン
自動ドアが開くと
....
予想に反して
混んでました。
暑いから
ペットも調子狂うわなぁ。
ーつづくー 
 
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またまた我慢できずにわたしったら ... 続きを読む

春はお散歩日和

ミニクロちゃんに話しかけながら
毎日健康のために歩く歩く。
あたま9

ミニクロちゃんはぬいぐるみなので
もちろん返事はしてくれない。


どこに行っても
流れる涙は
いつになったら止まってくれるのだろう。

...更年期が終わるまでかな
( ´_ゝ`)
あたま10
家では

寂しさを紛らわすように
またあの
ペットショップの白い
チワワちゃんの
様子を検索したりして...
あたま12

そんな
ある日の散歩途中
我慢できずに
(そう、我慢できなかったのです。)

そのペットショップに立ち寄ってしまった。

白いチワワちゃん。
お家が決まってますように。。。



望み虚しく
そのチワワちゃんはまだお店にいた。

そして大きくなっていた。

そして
値下がりしていた。
あたま13
 

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わたしにできることとは... ... 続きを読む
あたま5
保健所に収容された生き物の
写真とその子が
殺処分されるまでの時間が
カウントダウンされているサイトがあったり、
行き場の無くなったペットを
保護する団体が
いくつもあることを
クロちゃんを家族にするまで
知りませんでした。
あたま6

殺処分までの残り時間がそれぞれの犬や猫に
書き込まれている。

あたま7
何も知らなかったとはいえ、
息子にせがまれて
クロちゃんを気軽に
(もちろんそんなに気軽ではないですよ)
ペットショップから
家族として迎えたが
別のところにもっと
わたしが救えた命があったのかも。

今度、もしまたいつか
新しい家族を迎える気持ちができたなら
わたしが救うべき命を
迎えよう。と、
常々思っていた。
あたま8
そして
あのペットショップの
白いチワワの赤ちゃんも
どこかのおうちに迎えられて
幸せになるといいなぁ。。。 と、


なんだか
毎日クロちゃんの思い出で
涙する事に加えて
ペットショップの白いチワワちゃんの
幸せを願う 事が
日常になってきた。 
 
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26話目/闘病記最終回です。 ... 続きを読む
そんなこんなで
3度目の入院の5日目は
息子も一緒にお見舞いだった。

クロは最後の力を振り絞って
よろよろと立ち上がると
尻尾を振ってくれた。

そして驚く事に
差し入れで持っていった牛乳を
三回に分けて
70CCも飲んでくれたのだ!

(あとから考えれば
クロが最後の力を振り絞って
サービスで
元気な姿を見せてくれたんだろう)
クロ95

なんだか本当に嬉しくて嬉しくて
翌日6日目は牛乳と
更に栄養になりそうな
美味しい消化の良いものを
持ってお見舞いに行った。
(結局は牛乳しか飲まなかった。)

入院7日目
今日こそはちょっとでも食べておくれと
牛乳とササミを煮込んで
裏ごししたスープや
りんごのすりおろしジュース
などを作って
病院へ行く支度をしているところに
携帯が鳴った。

先生 「クロちゃん、意識が無くなっています。
延命措置、しますか? 」




延命措置
想像していたが
聞きたくなかった
その時が来てしまった。

3ヶ月前から
何度も確認されていた
 「覚悟」の時が来てしまったのだ。

延命措置をお願いしたいところだが
もし息を吹き返しても
また呼吸の苦しい
内臓の弱った
免疫力の低下した状態で
鼓動をを無理矢理に復活 させる
事になるのだ。

「終わらせる」
「終わらせない」
二つの言葉が頭の中で
渦を巻いた。

さすがにそれは
もう、私のエゴだと観念した。 
「延命措置、結構です。」
先生に告げた。

そのままクロは
他界しました。

クロ100


いつでもわたしにくっついていてくれたクロ。

本当に苦しい3ヶ月の闘病生活
無理させてごめんね。

クロが居なくなったら
なんにも面白い事が無くなってしまったよ。

でも、そんな弱音を吐いてないで

「ありがとう」がクロにいつか
言えるように
なるまで
毎日を乗り越えていくよ。

クロちゃんスタンプ




ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー*ー



クロの闘病生活のブログは
今日で終わりとなります。

本当は「病気に打ち勝った!」
と締めくくるつもりではじめた闘病記
だったのに。

付き合ってくださった方々にも
心配させてばかりの
記事となってしまいました。
すみません。


最後に
わたしが今回の闘病で
いくつか思った事を
箇条書きにしておくので
(もちろん素人の勝手な意見です)
なにかの参考にしていただけると幸いです。
↓ ↓ ↓

① 発病の1年前に受けた狂犬病のワクチン後
アレルギー症状が出た。
(10歳までは毎年ワクチン後も元気でした )

② 発病の1年くらい前から
体毛の質感がパサパサに変わった。

病院で相談するも
血液検査などは正常。

「紫蘇油がいいらしいですよ」
などと、
クロの食生活を見直したりした。

③ 発病の半年くらい前から
お腹から後ろ足にかけて
体毛が生え揃わなくなった。 
  ↑
ネットで調べると、
「バリカン負け」なるものが
あるらしく、
それかと思っていた。
(クロはいつもサマーカットしていたので。)

ネットで「内臓系の病気でそうなる。」
という記事も目にしていたのだが
まさかクロがそんな事に
なるとは思ってもみなかったので
気にしなかった。

④ ブログにも書いたが
 免疫介在性溶血性貧血を発病して
*食欲が無くなった
*便の形状が変わり、色も
黄色やオレンジっぽくなった。
*尿の色がオレンジ(濃く)なった。
 
⑤ 今回の病気では
ステロイド剤を本当に沢山服用しました。

治療のために使う薬の
副作用に注意する。 

⑥ 今回の病気の治療の副作用として
「血栓」ができやすくなる。

⑦ 闘病自体がきついので
闘病するわんちゃん、ねこちゃんの体力が
それに耐えられるかも問題。

⑧セカンドオピニオンは必要。
もしも治療途中に病院の治療法や
獣医さんとの意見の食い違いで悩んだら
転院を申し出る勇気も必要。

⑨とにかくペットは喋れ無いので
入院しても(してなくても)
できるだけ付き添って
ちょっとした変化でも
獣医さんに報告すること。



*以上、あくまでも
これは素人のわたしの意見です。



最後に、、、
24

長期の入院や
薬漬けの生活で終わった
クロの人生

病気に気づかずに
我が家でゆっくりそっと
終わらせてあげたほうが良かったのかも
と思ったり。

でもそうしたらそうしたで
「あの時なぜ病院に行かなかったのか?」
とずっと後悔し続けるのだろうな。
と思ったり。

毎日同じ事が頭の中でぐるぐるしています。

答えは無いんだと思います。
人、それぞれ
家族、それぞれ
犬、それぞれだと思います。


*とにかく...もう少し
ペットホテルに泊めたりして
外で泊まる事に免疫をつけておけば良かった。*

クロが酸素室から出たがって
わたしに向かって
鳴いた切ない声は
きっとずっと
わたしの頭から消えないと思います。


ちょうどこのブログ最後の今日
3月5日は
クロの生前の誕生日でした。

お寺の方に言われました。

四十九日までに心を前向きに
整えて...
いつまでもメソメソしていると
安心してクロちゃんが成仏できないと。

クロの四十九日は
4月9日です。

とりあえず
4月9日までに心の整理をして
また
ここに戻って来ようと思います。

長い間
勝手にはじめた闘病記に
お付き合いいただき
ありがとうございました。

ーあつを.クロー

くろ100
昨年のお花見。友達に抱かれて。

今年も一緒にお花見したかったなぁ



 

今まで応援ありがとうございました。
ひとつでも多くの
小さな命が
助かりますように。



 
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悲しい話です。苦手な方はスルーしてください。 ... 続きを読む
はじめに
「悲しいお知らせは読みたくない」
と、思われる方は
ココで
この記事をスルーしてください。











クロ88
酸素室での入院

酸素濃度50%でも
息の荒いクロ

点滴で血栓が溶けるのを待つ

クロはそんな事はわからないので
酸素室から出たくて
力の限り
鳴く
プラスチックの板を
ひっかき
板の継ぎ目を噛み切ろうとする 
クロ89
翌日もその翌日も
血栓は溶けている気配が見られない。

クロは相変わらず酸素室から出たがるが、
入院してから一度もご飯をたべていないので
体力も落ち
うつ伏せになっている時間が増えた。
クロ90
毎日病院の開く10時から
夜7時半まで 


呼吸は荒いまま
元気は日々無くなっていく 
クロを
酸素室の板を挟んで
見つめていた 。

自分の呼吸をクロに合わせてみると
どれだけ苦しいかがわかる。 

撫でる事も
抱っこしてあげる事もできない。
酸素室から出すと
すぐに気を失ってしまう状態だからだ。

血栓が溶けるのが先か
クロの体力が尽きるのが先か...

もう、酸素室の扉を
開け放って
クロをぎゅっと抱きしめてしまいたい。

その衝動に耐える毎日だった。 

「いつ亡くなってもおかしくない状態です」
と毎日獣医さんに言われ
安楽死を勧められた。

でも、血栓が溶けたら
クロは回復する
という希望がある限り
わたしと息子には安楽死を選ぶ事はできなかった。


くろ94



ひとつでも
小さな命が
救われますように



 
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