ねりきりおはぎさくらもち

イラストレーターしてます。仏像や庭園を愛でている時、幸せ感じます。チワワの頭ちゃんはかわいい娘です。

タグ:野生の王国

やっと、、、やっと、、、鳩の巣発見。そして。。。 ... 続きを読む
みなさま
おかわりなくお過ごしでしょうか。

なんでも
今日は124年ぶりの
2月2日の節分なんですって⁉︎

まぁ
それはさておき
とっとと進めなくっちゃ。

「野鳩事件簿 第19話」

1話目からご覧になりたい方は
ココをクリッック!




はっととぴゅー

「自分がなぜお金を貯められないのか」
を悟って
*一緒に悟りたい方は18話をみてね*
一瞬凹んだが
「今は凹んでいる場合ではないっ!
木を切るのじゃっ!」

と自分に言い聞かせ

裏のご主人と共に
枝カットに励みました。 

はっとっと4
ザックザックザック
ご主人が役所で
レンタルした高枝切り鋏は
私が購入した高枝切り鋏では
到底切れなかった
太い枝を
バッサバッサと切り落としてゆく。

あつを「もう少し上だと思います。」
あつを「すみませんがもう少し、右。」

ご主人「どのあたり?」

ザックザックザック

あつを「あ、見えてきました!
見えてきました!」

とうとう見つけましたよ。

やはりありました。
鳩の巣!

(無かったらどうしようと
ちょっとビビってました)


そういえば
以前、保健所の方と
相談した時に
「鳥は色々な菌を持っているので
巣を見つけたら直接
触らないようにしてください。」

と言われていたのだった。
そこでご主人に
あつを「鳥インフルエンザとか怖いので
このまま保健所に連絡しませんか?」

と提案したが、

ご主人「鳥インフルエンザ⁉︎
んなの心配してんですか?
怖くないない。
わっはっはっ。」

やせい1
(ここでまた
生き物としての自分の弱さに
凹むあつを)




ご主人は
マスクもしないで

見つけた巣を
口を開けながら
バンバン叩いたり
ザウザクほぐしたりして...

もちろん
わたしもご主人も
舞い散る鳩の羽に
包まれまくり
まくりすてぃ。
hato1
必死に
巣と木の間をチョキチョキ切っても
引っ張っても
なかなか
取れない。
結構な時間奮闘して
やっとのことで

鳩の巣を木から
剥がし落としました。
 (野鳩夫妻、落ちないように
一生懸命巣作りしたのね。) 

はっとっと6
剥がれ落ちた巣は
ベビースターラーメン
みたいな枝を
沢山集めて
綺麗にざる型に編まれていました。
 

はっとっと5
それを
眺めていると
野鳩夫妻が一生懸命
編んで作ったんだなぁ。。。
という切ない思いと
長い間悩みの種だった
鳩の巣を
やっと取り除けた安堵感が
ごちゃ混ぜの
なんとも言えない気持ちになったのでした。

裏のご主人は
「は〜、暑い暑い!」
と言いながら
首に巻いたマフラーを外し
休憩していました。

ーつづくー

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野鳩、衝撃の結末!(まだ終わらないっ) ... 続きを読む
みなさま
おかわりなく
お過ごしでしょうか?

「野鳩事件簿」
終わってませんよ。

さっそく12話始めます。


第1話からご覧になりたい方は
ココをクリック!


はとこ5
カラスったら
欲張って
大きな獲物を仕留めたので
完食するのに
すったもんだ。
!!注意!!
ここより
***グロい表現になりますので***
***嫌な方スルーしてください***

庭先や
我が家の斜め向かいのお宅の
軒先や
横のお宅のベランダなど
あちこちに
鳩をくわえて
飛び回って
必死に
食べるので
近所中に鳩の羽や肉片が
飛び散った。
(すごすぎて
ほとんど直視してません)

************

はい
ここからは
読んで大丈夫ですよ。


それから
数分経って

もう一羽の野鳩がやってきた。
(たぶん餌を採りに行っていたオス)

勝手にオスとして
話を進めます。



巣の中の相方が
居なくなったので

枝にとまって

ポロロ
ポロロ
ポロロ

「どこいっちゃったのー?」

と呼ぶように
鳴き出しました。


いつまでも
ポロロ
ポロロ
鳴いていました。

はとと111
あぁ
だから
私がハッカ水を
シュッシュ
している時に逃げておけばよかったのに。

そうすれば
カラスに食べられなかったのに

無事
ヒナがかえっていたのに... 
(あくまでも私の想像) 
はとと1222
夕焼けに染まる空に
悲しく
響く
ポロロ
ポロロ
ポロロ 

 
はとと13

あ、

オス鳩

食べられた残骸を
ついばんでいる




ん?


美味しそうだ

ツンツン
次々食べていく。

それ、

あなたの
相方....。 
はとと14

そっか

生きていくって

そういうこと
なんだなぁ。 
やせい1

つづく

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今日はランチのお供にこのブログ見ないでください! ... 続きを読む
みなさま
お変わりなく
お過ごしでしょうか。

さてさて
さっそく
11話目です。


はとこ1

はとこ3
慌てて
洗濯物と
頭(チワワ)を取り込んだ
わたしが見たものは...
はとこ4
やぱ
カラス
でしたーっ。 

自分(カラス) と同じくらいの
大きさの鳩(妻か夫かはたまた子供か不明)を
ずっしりと嘴にくわえ

「あ〜、全部食べたいけど
ちょっと大きいなぁ。
困りぃ〜。」
みたいなこと
言いたそうな顔をして
わたしの目の前の
太い枝にとまっている。


そして

ツンツンつついたり
脚で挟んでギューっと伸ばしたり
カラスったら必死で
食べ始めましたよ。
*もうこれ以上は
良い子の皆さんに
お伝えするのは
やめておきます。
はとこ5
それを
目の当たりにした
わたしの衝撃は 



小さい頃
テレビでよく見ていた
やせい1
「野生の王国」(だっけ?)
という番組で
はとこ6
必死に走って逃げる
シマウマを
空腹のメスライオンが仕留める
瞬間を見たときの
ゾワゾワにそっくりだった。
 
あ、
もうひとつ
思い出した!
家族で何かの娯楽映画を観に行ったとき
いきなりスクリーンに映し出された
「グレートハンティング」

ライオンに食べられちゃう
お父さん のシーン。

あれにも
そっくりだ。。。

何にしろ
昭和の頃、鍛えられた 
「残虐 」に対するわたしの抵抗力は
平成、令和と
過ごしていくうちに
すっかりナヨナヨになっていたのでした。
やせい2
 

つづく 

*参考資料で貼っておきますが
良い子の皆さんは
見ないでね。*
(見てもいいけど)
 


 



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